防災を心がける

災害は、地震のように突然やってくるものから、台風のように、ある程度、警戒が可能なものまで様々です。
しかしいずれにせよ、いざ災害に巻き込まれそうになると、誰もが冷静な対応をするのは難しくなります。
例えば、台風でも、実際に台風が来るまで、その衝撃を誰も想像することは出来ないのです。
だからこそ、災害被害者が、「こんなにひどいことになるなど、想像できなかった」とたいていは異口同音に語るのです。
災害に備えた防災用具や備蓄品は、常日頃からある程度の準備をしておきましょう。
そのうえで、防犯上、一箇所に固めておかないほうが良い、通帳と印鑑や、ある程度の現金などは、別の場所においておきます。
大規模な災害が起こった場合には、通帳なども再発行できます。
現金も当面、しのげるお金や家族が移動できるお金があれば何とかなるものです。
いざというときには、身の安全を賭してまで確保しなければならないことはありません。
自分が上手に災害から逃れられたら、周りの人を助けることができるような用意も必要です。
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