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    <title>防災Guide</title>
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    <updated>2009-10-16T20:51:18Z</updated>
    <subtitle>防災は災害を未然に防ぐためにとても大切です。防災を日常に取り入れましょう。</subtitle>
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    <title>相互リンク１</title>
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    <published>2009-01-31T21:46:51Z</published>
    <updated>2009-10-16T20:51:18Z</updated>

    <summary>link01</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="990profile当サイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bo31.com/">
        <![CDATA[<p>当サイトでは、相互リンクを募集しています。</p>
<p>相互リンクをご希望の方は当サイトへのリンクを、あなたのサイトに設置後、以下のメールアドレスまでお申し込みください。</p>
<p class="noborder"><img alt="メール" src="http://www.bo31.com/images/mail.jpg" width="360" height="80" /></p>
<p>件名は、「防災Guideの相互リンクについて」として下さい。</p>
<ul class="list">
<li>サイト名：防災Guide</li>

<li>URL：http://www.bo31.com/</li>
<li>紹介文：防災は災害を未然に防ぐためにとても大切です。防災を日常に取り入れましょう。</li>
<li>リンク設置方法：<br />
&lt;a href="http://www.bo31.com/" target=&quot;blank&quot;&gt;防災Guide&lt;/a&gt;</li>
</ul>
<h4>防災Guide相互リンク集</h4>
<ul class="list">
<li><a href="http://www.wedding-dress.biz/" target="blank">ウェディングドレス｜ＨＤＳ</a>：手作りで、素敵な結婚式をしたい。ウエディングドレスを、自分で縫えたら、どんなに素晴らしいだろう、と思ったことはありませんか？ウェディングドレス｜ＨＤＳは埼玉のウェディングドレス手作りスクールです。</li>

</ul>]]>
        
    </content>
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    <title>メール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bo31.com/990profile/mail.html" />
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    <published>2009-01-30T21:41:16Z</published>
    <updated>2009-10-16T20:51:18Z</updated>

    <summary>mail</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="990profile当サイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bo31.com/">
        <![CDATA[<p>お問い合わせは以下のメールアドレスにお願いいたします。</p>
<p>その際、件名には必ず「防災Guideへのお問い合わせ」と入れてください。</p>
<p class="noborder"><img alt="メール" src="http://www.bo31.com/images/mail.jpg" width="360" height="80" /></p>
<p>お名前、メールアドレスなどが記載されていない場合、お返事出来ない場合がありますのでご了承ください。</p>]]>
        
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    <title>火災と高層住宅</title>
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    <id>tag:www.bo31.com,2009://7.148</id>

    <published>2009-01-20T00:12:42Z</published>
    <updated>2009-10-16T20:51:18Z</updated>

    <summary>apartment</summary>
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        <category term="510firepre火災に備える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bo31.com/">
        <![CDATA[<p>火災が起こるのは、一戸建ての住宅には限りません。</p>
<p>マンションでも火事は起こります。</p>
<p>マンションでの火事の場合、避難をしっかり行なうことで被害を最小限に食い止めることができます。</p>
<p>そのために、避難訓練などには必ず参加しましょう。</p>
<p>その際、消火ポンプの位置や、避難器具の位置、使い方などについても説明があるはずです。</p>
<p>しっかりと把握しておきましょう。</p>
<p>実際に火事が起こった場合を想定して、避難経路を必ず確認しておきましょう。</p>
<p>非常階段に近い家屋なら、すぐに避難階段から逃げることができます。</p>
<p>避難階段が両側にある構造なら、火の出ていないほうの避難階段から逃げましょう。</p>
<p>自宅から火事が出た場合や隣家が燃えている場合、外廊下側に逃げられない場合もあります。</p>
<p>そのような場合には、バルコニーから避難しなければならない可能性もあります。</p>
<p>マンションのバルコニーは必ず隣戸バルコニーとの間を簡単に破壊できる隔て板で仕切っています。</p>
<p>いざというときには、この隔て板を破壊して非常階段まで逃げたり、避難ハッチのある場所まで移動します。</p>
<p>避難ハッチのような避難器具がどこにあるかは必ず把握しておきましょう。</p>
<p>バルコニーの隔て板の前に物を置いてふさいではいけません。</p>
<p>そこを通って避難するのはあなただけではないのです。</p>
<p>マンションのバルコニーは専有部分ではないことを改めて自覚しましょう。</p>
<p>避難ハッチについては、マンションによって取り付けられている場所も位置も数も違います。</p>
<p>避難訓練のときなどに必ず把握するようにしましょう。</p>
<p>避難ハッチにははしごが内蔵されています。</p>
<p>それを利用して、下の階のバルコニーに避難し、さらにそこから下の階に避難します。</p>
<p>マンションは建築設計を行なうときに、必ず綿密な避難計画を立てています。</p>
<p>理論上、どこで火事等の災害が起こっても、どこからでも安全に避難できるようになっています。</p>
<p>ですからその仕組みを知っていることが重要です。</p>
<p>またその知識は、マンションの居住者全員に共有されていなければなりません。</p>
<p>我先に動いてパニックになることは、何としても避けなければなりません。</p>
<p>そのためにも日頃の訓練が大切なのです。</p>]]>
        
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    <title>火災から避難する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bo31.com/510firepre/from_afire.html" />
    <id>tag:www.bo31.com,2009://7.147</id>

    <published>2009-01-19T00:09:45Z</published>
    <updated>2009-10-16T20:51:18Z</updated>

    <summary>from_afire</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="510firepre火災に備える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bo31.com/">
        <![CDATA[<p>火災から避難するときは、中で消火活動をしている状態でも天井に火が燃え移ったら、外に逃げるようにします。中での消火活動を頑張り過ぎないように、たいへん危険です。</p>
<p>また避難するときには、病人、高齢者、子供など、体力の弱いものから先に避難させます。</p>
<p>子供や高齢者と一緒に避難する場合には、しっかりと手を握りましょう。</p>
<p>精神的にも落ち着きます。炎の中を走り抜けねばならないときなどは躊躇してはいけません。</p>
<p>頭から水をかぶり、ぬれたタオルや衣類で顔を覆って、さらにぬれたシーツなどで身体も覆い、一気に走り抜けます。</p>
<p>煙が出ているときには、できるだけ低い姿勢で、廊下なら真ん中を室内なら壁伝いに避難します。</p>
<p>口や鼻は衣類などで覆いましょう。</p>
<p>ナイロン製の袋などがあれば、それをかぶると、1分くらいは呼吸できます。火災から逃げるときには、とにかく素早い行動が必要です。</p>
<p>しかし落ち着きがないと正しい選択ができません。</p>
<p>とにかく、状況を的確に把握すること。逃げて助かることを第一に考えます。そのためにも日頃の備えが大切なのです。</p>
<p>これまで再三述べてきたように、災害にあった場合にどのような行動をとるか、家族でじっくりと話し合いましょう。小さな子供や高齢者、病人だけを家においておくのは極力避けるべきでしょう。</p>
<p>自宅ではなく、例えばオフィスなどでの火災の場合、普段から、非常口などを把握しているかどうかが生死を分けることにつながる場合もあります。</p>
<p>避難訓練などは必ず参加しておくべきです。</p>
<p>避難する場合には、階段を利用することが原則です。エレベーターは危険です。</p>
<p>もしもエレベーターに乗っている間に災害に気づいたら、すぐに最寄の階でいったんエレベーターを降りましょう。</p>
<p>避難が成功したら、けが人の有無や、残されている人が居ないかをすぐに消防隊に知らせます。</p>
<p>すぐに適切な処置をとってくれるでしょう。</p>
<p>とにかく自宅でも、職場でもパニック状態にならないこと、冷静な判断が生死を分けることもあります。まずは落ち着くことです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>火災から命を守る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bo31.com/510firepre/cigarette.html" />
    <id>tag:www.bo31.com,2009://7.146</id>

    <published>2009-01-18T00:06:12Z</published>
    <updated>2009-10-16T20:51:18Z</updated>

    <summary>cigarette</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="510firepre火災に備える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bo31.com/">
        <![CDATA[<p>火災から命を守るために最も重要なことは火事を起こさないということです。</p>
<p>火災の原因には、放火や火の不始末がたいへん多くなっています。</p>
<p>家の周りに燃えやすいものをおかず、地域ぐるみで防火に努めましょう。</p>
<p>また寝タバコは絶対にやめましょう。</p>
<p>特に酔っているときなどの就寝前のタバコなどは非常に危険です。</p>
<p>火事だけではなく、逃げ遅れて命が危険にさらされることにもつながります。</p>
<p>高齢者の方などで寝タバコの習慣がある人が居る場合には、絶対にやめてもらいましょう。</p>
<p>さらに火事が起こった場合に、家から逃げる方法を別方向に2ヶ所は確保しておきましょう。</p>
<p>玄関近くから出火した場合には、奥から逃げなければなりません。</p>
<p>寝具も防災に配慮したものがたくさん販売されています。</p>
<p>特に身体の不自由な高齢者の方などの寝具には配慮が必要です。</p>
<p>燃えにくい寝具を選びましょう。</p>
<p>また就寝前には必ず火の元に気をつける習慣をつけましょう。</p>
<p>火災はちょっとした油断から起こることも多いものです。</p>
<p>もしも火事を出してしまったり、あるいは火事を見つけたら、大声で火事を近所に知らせ、周りの人に協力を求めると共に、消防に連絡します。</p>
<p>その際には、場所をはっきりと告げましょう。</p>
<p>119番の相手が聞く質問にはっきりと落ち着いて受け答えします。</p>
<p>火事が起こってすぐに避難しなければならないときには、服装や持ち物にこだわるのはやめましょう。</p>
<p>命より大切なものはありません。</p>
<p>また預金通帳や権利書なども火事で焼失した場合には、再発行などもできますし、何とかなるものです。</p>
<p>まずは自分と家族の命、それを大切にしましょう。</p>
<p>そのため、一旦避難した家屋に戻るのは絶対にやめましょう。</p>
<p>消防から了解がでるまでは中に入ることは厳禁です。</p>
<p>火事が治まっても、現場検証など大事な仕事が残っています。</p>
<p>もしも家に逃げ遅れた人が残っていたら、すぐに消防隊に知らせます。</p>
<p>そのための訓練を受けた消防隊員に任せるのが最も確実に逃げ遅れた人を救う方法です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>防火の装置と機器</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bo31.com/510firepre/device.html" />
    <id>tag:www.bo31.com,2009://7.145</id>

    <published>2009-01-16T23:57:06Z</published>
    <updated>2009-10-16T20:51:18Z</updated>

    <summary>device</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="510firepre火災に備える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bo31.com/">
        <![CDATA[<p>ニュースなどで取り上げられる火災のニュースは多くの死傷者が一度に出る悲惨な火事の場合が多いのですが、実際には火災による死者の9割は「住宅火災」によるものです（放火・自殺を除く）。</p>
<p>そしてその半数が65歳以上の高齢者です。</p>
<p>この多くは逃げ遅れが原因とも考えられ、そのことからも住宅の火災が早く発見できる安価で取り付けも簡単な住宅用火災警報器が有効です。</p>
<p>2006年6月からすべての住宅に火災警報器の取り付けが義務付けられています。</p>
<p>もしも火災警報器がまだ取り付けられていないご家庭は、各市町村の条例に従って、期限までに住宅用火災警報器を取り付けましょう。</p>
<p>住宅用火災警報器は、火災の発生を未然にあるいは早期に感知して警報します。</p>
<p>感知部と警報部等が一体となった単体タイプの手軽な警報機は、火災を感知した火災警報器が警報音を出します。</p>
<p>警報器には、煙式警報器と熱式警報器の2種類があります。</p>
<p>煙式警報器は、煙を感知して、火災の発生を音声や警報音で知らせます。</p>
<p>最も一般的に採用されている住宅用火災警報器です。</p>
<p>熱式警報器は熱を感知して火災を知らせます。</p>
<p>煙が出ることの多いキッチンなどに向いた住宅用火災警報器です。</p>
<p>警報器の電源としては、乾電池タイプのものと家庭用電源タイプのものの2種類があります。</p>
<p>乾電池タイプは、乾電池が切れると働きませんが、その前に表示やアラーム音がなることで利用者に電池の取替え時期を知らせます。</p>
<p>配線工事がいらないので非常に手軽に取り付けることができます。</p>
<p>家庭用電源タイプは、配線による電源供給が必要なため、新築時などに住宅用火災警報器をつけるときに向いているでしょう。</p>
<p>住宅用火災警報器は、持ち家の場合には、その家の持ち主が、アパートや賃貸マンションではオーナーと借受人が協議して設置します。</p>
<p>設置場所については、まず普段就寝している部屋があげられます。</p>
<p>これには子供が就寝している子供部屋も含みます。</p>
<p>次に、台所、階段にも設置します。</p>
<p>さらに、３階建ての住宅では、火災警報機を設置しない階で、就寝に使用しない部屋が２階以上連続する場合、火災警報器を取り付けた階から２階離れた部屋のある階段に設置する必要があります。</p>
<p>また寝室がある階から、２つ下の階の階段に設置します。</p>
<p>寝室が1Fのみにある場合は、部屋のある最上階の階段に設置します。</p>
<p>またキッチンやバスなどガス器具を使用する場所にはガス漏れ警報器を取り付けましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>火災の怖さを知る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bo31.com/510firepre/scary_fire.html" />
    <id>tag:www.bo31.com,2009://7.144</id>

    <published>2009-01-15T23:54:13Z</published>
    <updated>2009-10-16T20:51:18Z</updated>

    <summary>scary_fire</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="510firepre火災に備える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bo31.com/">
        <![CDATA[<p>身近な災害である火災、最近は、消防技術の発達もあって、江戸時代のように、都市部で大規模な火災が起こることは珍しくなりました。</p>
<p>しかし、少しでも油断すると、火事は広がり、多くの死傷者を出すことにつながります。</p>
<p>また高層ビルや雑居ビルなどの火事は、燃える面積は小さくても、多くの死傷者を出すことが珍しくありません。</p>
<p>また自宅での火事は、家財道具のほとんどが使えなくなったり、思い出の品が焼けてしまったり、物理的な損害とともに、精神的なショックもたいへん大きなものになります。</p>
<p>火事は多くの場合、防ぐことができる災害です。</p>
<p>火事の恐ろしさをよく知り、火事をなくすために日頃から気をつけるとともに、隣近所で協力しあって、地域ぐるみで火事をなくすように取り組みましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>火事において多くの死傷者が出る原因は、実は火ではなく煙です。</p>
<p>火事に巻き込まれたら、まず煙の恐ろしさから逃れなければなりません。</p>
<p>煙はまず視界を奪います。</p>
<p>近くで火が燃えているのに、何も見えないと言う恐怖は筆舌に尽くしがたいものです。</p>
<p>精神的にパニックを起こさないよう、煙に対する対処法を日頃からよく知っていなければなりません。</p>
<p>火が燃えて不完全燃焼を起こすと、一酸化炭素が発生し、中毒症状を起こします。</p>
<p>不用意に煙を吸うことは避けなければなりません。</p>
<p>また有毒物質が含まれていなくても、煙を大量に吸い込むと、呼吸困難を起こし、身体が自由に動かなくなることも珍しくありません。</p>
<p>さらに熱い煙を吸い込むことで、気道や肺が傷つき呼吸困難を引き起こす場合もあります。</p>
<p>煙はまず熱せられて上昇します。</p>
<p>そして天井に当たると横に広がります。</p>
<p>さらに煙の量が増えると、下方向に下がってきます。</p>
<p>そして廊下など横方向にも広がりだします。</p>
<p>このとき、煙は少しずつ冷えて、重くなり、下に下がってきて視界を遮るようになります。</p>
<p>煙は、垂直方面には人の歩く早さの3倍から5倍の速さで広がり、水平方向には人の歩く早さくらいで広がります。</p>
<p>火事で煙が発生したら、できるだけ姿勢を低くし、鼻や口をハンカチなどで覆い素早く避難することが重要です。</p>
<p>火事では火と共に、煙の怖さをしっかりと自覚して、できるだけ早く避難することを心がけましょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>地震での救出活動</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bo31.com/410earthqu/rescue.html" />
    <id>tag:www.bo31.com,2009://7.143</id>

    <published>2009-01-14T23:49:34Z</published>
    <updated>2009-10-16T20:51:18Z</updated>

    <summary>rescue</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="410earthqu地震に備える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bo31.com/">
        <![CDATA[<p>地震が起こるのは、家族が一緒に居るときだけとは限りません。自分が助かっても、家族の居場所を捜したり、時には救出に当たらなければならない場合もあるでしょう。</p>
<p>また家族だけではなく、地域の人を助ける立場に自分がなる場合もあることでしょう。</p>
<p>瓦礫の下敷きになっている人を助けるためにまず重要なことは、救助に来ていることをその被災者に教えることです。</p>
<p>大声で助けに来ていることを知らせ、どこからか助けを求める声が聞こえないか、耳を澄ませます。</p>
<p>生き埋めになると、激しく体力を消耗します。</p>
<p>2日以上を経過すると、声を出すのもやっとという状態になることもしばしばです。</p>
<p>必ず地面に耳を近づけ、細心の注意力を持って、小さな声も聞き逃さないようにしましょう。</p>
<p>さらに声を出せなくなっている人のために、「近くのものをたたけ」といった具体的な指示を送って、所在を知らせさせることも重要です。</p>
<p>その上で、被災者を見つけることができたら、「もうすぐに助かるぞ」といった励ましの言葉をかけましょう。</p>
<p>人が生きるためには、気力を続けさせることが何よりも重要です。</p>
<p>救助する人の励ましの言葉は何よりも薬になります。</p>
<p>その上で、医療、救急、瓦礫をどかす専門部隊などにすぐに連絡をとりましょう。</p>
<p>救出は1秒を争います。</p>
<p>迅速な行動をとることが何より重要です。</p>
<p>先に述べたように、スコップやロープなどの救出に利用できる道具を慎重に利用して救出を試みましょう。</p>
<p>もちろん、少しでも危険があると判断される場合には、専門家の救出を待つ勇気も必要です。</p>
<p>また車のジャッキなどもたいへん役に立ちます。</p>
<p>車のジャッキは小型のものでも、700キロ～1トン程度のものをある程度、持ち上げることもできますから、いざというときには、近くの車の持ち主にも協力してもらいましょう。</p>
<p>救出ができたら、すぐに応急措置を行ないます。</p>
<p>日頃の防災訓練などで、非常時の人工呼吸や心臓マッサージなどをよく学んでおきましょう。</p>
<p>逆に自分が生き埋めの状態などになった場合には、できるだけ体力の消耗を避け、近くに人が近づいたときに、大声を上げたり、物をたたいたりして知らせます。</p>
<p>高い音のするホイッスルなどを持っているとたいへん効果があるでしょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>地震で避難する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bo31.com/410earthqu/takes.html" />
    <id>tag:www.bo31.com,2009://7.142</id>

    <published>2009-01-13T23:37:27Z</published>
    <updated>2009-10-16T20:51:18Z</updated>

    <summary>takes</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="410earthqu地震に備える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bo31.com/">
        <![CDATA[<p>地震が起こると、どんな人でもまず必ず動転します。</p>
<p>その地震が大規模なものであれば尚更です。</p>
<p>揺れがおさまるまでとにかく安全な場所でじっとしていることが重要です。</p>
<p>どんなに大きな揺れでも、揺れている時間そのものはそれほど長くはありません。</p>
<p>しかし、その瞬間には、それが永遠にも思えるような長さに感じるのです。</p>
<p>とにかく、安全な場所で深呼吸して、落ち着きを取り戻しましょう。</p>
<p>そして火の元や家族のことに思いをめぐらします。</p>
<p>家族が自宅に居る場合には、揺れが治まったらすぐに高齢者や子供の安否を確かめます。</p>
<p>怪我が無いか、避難が可能かを見極めましょう。</p>
<p>どれほど住み慣れた家でも、気持ちが動転すると、慌ててしまいます。</p>
<p>日頃から、避難方法を確認しておくことが大切です。</p>
<p>各家庭によって、家の構造も家族構成も違います。</p>
<p>一般的な避難の基本と共に、その家族に適した避難方法を家族の全員で確認しておきましょう。</p>
<p>地震が起こった場合、まず自宅から外に出る逃げ道を決めておかなければなりませんが、できれば、別方向に2つ以上、逃げ道を決めておきます。</p>
<p>周辺で火事などが起こっている場合、火のない方向に逃げなければなりません。</p>
<p>また、特にマンションなどの場合には、廊下や出入り口、階段などに物を置いておかないように、そうしたもののために避難が遅れることは実際にあるのです。</p>
<p>地震が起こったら、大切なのは、とにかく命です。</p>
<p>服装や持ち物にこだわっている場合ではありません。</p>
<p>たいていのものは、命さえあれば何とかなるものです。</p>
<p>できるだけ早く、1分1秒でも早く避難することが大切です。</p>
<p>自宅からいったん避難したら、すぐに中に戻ることは厳禁です。</p>
<p>地震の場合、必ず余震がやってきます。</p>
<p>地震の揺れで倒れやすくなっている家屋に再び戻ることはたいへん危険です。</p>
<p>もしも火事が起こってしまった場合、即座に消火の活動が必要ですが、無理だと思ったら、早めに潔く諦めて避難しましょう。</p>
<p>火事から逃れる場合には、とにかく姿勢を低くして、ハンカチなどで鼻や口を覆い、煙を吸わないように注意します。</p>
<p>火事の場合、恐ろしいのは、火よりもむしろ煙です。</p>
<p>有毒ガスが含まれている場合もありますから特に注意が必要です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>地震による火災を防ぐ</title>
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    <published>2009-01-12T23:35:19Z</published>
    <updated>2009-10-16T20:51:18Z</updated>

    <summary>a_fire</summary>
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        <name>koedo</name>
        
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        <category term="410earthqu地震に備える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bo31.com/">
        <![CDATA[<p>地震は就寝中に起こる場合もあります。</p>
<p>寝ているときは無防備ですから、非常に危険です。</p>
<p>就寝中に火の用心をしておくのは当然ですが、就寝中に地震が起こり、それが原因で火が出ると、危険が非常に大きくなります。</p>
<p>寝る前には、必ず火の元に注意します。</p>
<p>寝タバコなどは論外です。</p>
<p>寝室の家具は、必ず壁につけ、障子やガラス窓を背にしないようにします。</p>
<p>寝室の家具は必ず固定金具で固定します。</p>
<p>さらに2段式の家具は上下を固定し、上の部分が飛んでこないように処理しておきます。</p>
<p>キッチンやリビングと同じく、重いものやガラスケースを高いところに置かないように、また万が一、家具が倒れてきても、寝ている位置に倒れてこないように寝る場所を工夫しましょう。</p>
<p>また近くに厚手のスリッパを用意しておくと、万が一、ガラスなどが飛び散っても移動するのに便利です。</p>
<p>就寝中に地震が起こっても冷静に対処することが大切です。</p>
<p>そして一番に火の元に注意します。</p>
<p>日頃から、消火器を必ずすぐに取り出せる場所に用意しておきます。</p>
<p>消火器はともすれば邪魔者扱いされやすいものですが、必ず取り出しやすい場所に置くと同時に、変形や損傷、錆などが無いかよく確認しておきましょう。</p>
<p>最近では消火器にも様々な商品が開発されています。</p>
<p>高齢者にも扱いやすい、小型軽量で高性能な消化器もあります。</p>
<p>いざと言うときの命を守る道具ですから、自分や家族の誰もが使いやすいものを備えておきましょう。</p>
<p>最近では、赤ではなく、緑や黄色の消火器もあるようです。</p>
<p>また自宅にぜひ備えておきたいものとして「三角消火バケツ」があります。</p>
<p>三角消火バケツは、家の中で邪魔にならず、倒れにくいように工夫されたバケツです。</p>
<p>普通のバケツでは、水をかけると1回で水がなくなってしまいますが、三角消火バケツなら、5～6回程度、小分けにして水をかけられるような仕掛けが施されています。</p>
<p>軽量なので高齢者でも扱いやすくなっています。</p>
<p>地震では、火事を起こさないことはたいへん重要です。</p>
<p>万全の備えをしておきましょう。</p>]]>
        
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    <title>地震から身を守る</title>
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    <published>2009-01-11T23:32:43Z</published>
    <updated>2009-10-16T20:51:18Z</updated>

    <summary>defended</summary>
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        <name>koedo</name>
        
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        <category term="410earthqu地震に備える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bo31.com/">
        <![CDATA[<p>地震が発生したときに何よりも大切なのは、身を守るということです。</p>
<p>自分が自宅の何処に居ても大丈夫なように備えをしておく必要があります。</p>
<p>地震のエネルギーは非常に巨大なものです。</p>
<p>人の力ではとても動かないようなものでも軽々と動かします。</p>
<p>それによって、怪我を負う事も多いのです。</p>
<p>例えば、リビングルームにいるときに地震が起こると、大型の照明が落下したり、ピアノが動き出したりといったことが実際に起こる可能性があります。</p>
<p>その場合に備えて、照明は落下することのないよう、しっかりと据え付けられているか、場合によっては、チェーンなどをつけるのがよいでしょう。</p>
<p>ピアノも滑り出さないようにきちんと固定するといったことを心がけましょう。</p>
<p>リビングには大型のテレビなど、相当に重量のあるものが置かれていることも多いものです。</p>
<p>大地震のときには、テレビが飛んできたとか、大型の花瓶が落ちてきたといった経験談がよく話されていました。テレビや花瓶などは高い位置に置かないようにしましょう。</p>
<p>テレビもしっかりと固定することが理想です。また壁にかけてある額などもしっかりと固定しておきましょう。</p>
<p>落ちて割れて、ガラスなどが飛散すると非常に危険です。</p>
<p>棚類などは固定金具でしっかりと固定します。</p>
<p>家具の固定金具も、様々な種類のものが、DIYショップなどで販売されています。簡単に取り付けられて、効果が非常に高いものもありますから、必ず取り付けるようにしておきましょう。</p>
<p>またローボードなど、ガラス部分の多い家具には、飛散防止フィルムなどを貼ると安全です。</p>
<p>目立たないタイプのものも販売されていますから一度試してみましょう。</p>
<p>また台所は非常に割れ物が多い場所です。食器棚などは必ず固定金具で固定しましょう。</p>
<p>また日頃から重いものは下のほうに収納するようにしましょう。滅多に使わないからといって重いものを高いところに置くのはとても危険です。</p>
<p>同様に、割れやすいものを上に置くのも危険です。</p>
<p>避けるようにしましょう。また開き扉にはストッパーをつけましょう。</p>
<p>中のものが外に飛び出すのを防止します。</p>
<p>また日頃からキッチンでは、底の厚いスリッパを履くようにしましょう。</p>
<p>万が一、割れ物が飛び散ったときにも安全です。</p>]]>
        
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    <title>地震の怖さを知る</title>
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    <published>2009-01-10T23:26:03Z</published>
    <updated>2009-10-16T20:51:18Z</updated>

    <summary>earthquake</summary>
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        <name>koedo</name>
        
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        <category term="410earthqu地震に備える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bo31.com/">
        <![CDATA[<p>地震の恐ろしさは、日本に住む誰もがよく知っています。</p>
<p>小規模の地震は頻繁に起こるので、まったく地震の経験の無い外国人が日本を訪れると地震の怖さに驚くそうです。</p>
<p>こうした地震を恐れる気持ちを決して忘れてはいけません。</p>
<p>現在のところ、いつ日本が大地震に襲われるのか、その正確なところは誰にもわからないのです。</p>
<p>地震の恐ろしさは、ある時、突然に、非常に広範囲に、発生することです。</p>
<p>そのために、ライフラインが分断されたり、家族がばらばらな状態のまま、災害に巻き込まれる可能性が高まります。</p>
<p>高齢者や子供だけで家にいるときなどでも、地震は容赦なく襲ってきます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>一度でも大地震にあった経験のある人なら、筆舌に尽くしがたいその恐ろしさをよく後存知のはずです。</p>
<p>その経験を家族で共有しましょう。</p>
<p>その地域の避難場所を家族全員でよく確認しておきます。</p>
<p>家族全員で実際に歩いてみるのが最もよいでしょう。</p>
<p>またその避難場所に行くまでに危険な場所が無いかもよく確認しましょう。</p>
<p>高齢者や子供でも無理なく避難できるルートを確認しておく必要があります。</p>
<p>細い路地などは歩けなくなっている可能性も高いので、多少遠回りになっても大きな道路を中心にルートを組み立てましょう。</p>
<p>さらに、家族がばらばらに避難場所に集まることを想定して、避難場所のどこに集まるかもあらかじめ決めておきましょう。</p>
<p>大きな災害が起こった場合、家族の安否が分かるだけで、気力が湧いてきます。</p>
<p>逆に、家族の安否が確認できるまでは、家族を探す以外に何もする気が起こらないものです。</p>
<p>まずは家族の安否が確認できるような手段を確保しておくことが重要です。</p>
<p>また地震の二次災害を防ぐために、初期消火や出火防止のための分担を決めておきます。</p>
<p>厨房などは主婦の方が勝手が分かるかもしれません。</p>
<p>さらに救急箱、非常用品などの置き場所を家族全員が知っておくようにしましょう。</p>
<p>消化器も必ず目に付くところにおいておく必要があります。</p>
<p>さらに地震の被害で多いのが、室内で物が上から落ちてきた、家具が倒れてきて怪我をしたといった被害です。</p>
<p>普段から、室内は整頓し、家具の転倒防止などの措置をしておきましょう。</p>
<p>また地域の防災訓練、避難訓練には必ず参加することを心がけましょう。</p>
<p>高校生や大学生になると、参加しないことも多くなるかもしれませんが、できるだけ家族全員で参加するようよく話し合いましょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>台風への備え</title>
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    <id>tag:www.bo31.com,2009://7.138</id>

    <published>2009-01-09T23:17:49Z</published>
    <updated>2009-10-16T20:51:18Z</updated>

    <summary>prepares</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
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        <category term="310typhoon台風に備える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bo31.com/">
        <![CDATA[<p>台風は、地震などと違い、近づいてくるのがわかる災害です。</p>
<p>台風は接近してからでは、屋外に出ることも危険です。</p>
<p>したがって、台風情報などで台風の接近が分かったら、台風が近づく前にできるだけの対策をとる必要があります。</p>
<p>まず窓や雨戸などにしっかりと鍵をかけます。</p>
<p>がたつきなどがある場合には、板を打ち付けるなどして補強しましょう。</p>
<p>さらに庭の木には支柱を、塀も補強しておきましょう。</p>
<p>大雨に備えて、下水溝、排水溝、側溝などは十分に掃除して水はけをよくしておきます。</p>
<p>屋根の上にあるアンテナ等は、飛んだり倒れたりしないようにしっかりと補強しておきましょう。</p>
<p>ベランダのゴミ箱や小物なども飛ばされないように固定したり、室内に入れておくようにしましょう。</p>
<p>雨戸の無い窓では、窓にテープを貼って補強します。</p>
<p>外から物が飛び込んでこないようにカーテンやブラインドがあればおろしておきましょう。</p>
<p>そして先に述べた、防災用具や避難用具を持ち出せるように用意しておきます。</p>
<p>明かり、飲料水、食料、生活用水を確保し、公共避難場所への避難ルートを確認しておきましょう。</p>
<p>台風が接近してきたら、台風情報に注意しましょう。</p>
<p>いよいよ近づいたら、家の周りの安全をよく確かめます。</p>
<p>また注意報、警報、大雨情報、土砂災害警戒情報などの情報には特に注意し、聞き逃さないようにします。</p>
<p>台風で大きな被害にあった地域では、被害者の方が異口同音に「まさかこんなに大きな被害になるとは想像もできなかった」とか、「あっという間のことで対応する時間もなかった」とよく言われます。</p>
<p>情報に注意して万全の対策が必要です。</p>
<p>そして必要なとき以外、できるだけ外に出ることは控えましょう。</p>
<p>雨で増水すると、小川や側溝の境界が見えなくなったり、マンホールのふたが浮き上がっていたりして非常に危険です。</p>
<p>さらに山沿いは山崩れ、がけ崩れの危険があります。</p>
<p>また電線が切れていたりしたら絶対に近づかないように、感電の恐れがあります。</p>
<p>そして避難準備情報が出されたら、避難する必要が生じたときに、すぐに避難できるように準備します。</p>
<p>とにかく早め早めの対応が必要です。</p>
<p>必ず火の始末をした後、両手を自由にして避難用具をもち、ヘルメット、厚めの靴で、徒歩で避難場所に避難しましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>台風と高潮・高波</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bo31.com/310typhoon/high_sea.html" />
    <id>tag:www.bo31.com,2009://7.137</id>

    <published>2009-01-08T23:14:19Z</published>
    <updated>2009-10-16T20:51:18Z</updated>

    <summary>high_sea</summary>
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        <name>koedo</name>
        
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        <category term="310typhoon台風に備える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bo31.com/">
        <![CDATA[<p>台風が近づくと、沿岸部では高潮や高波に対する警戒が必要になります。</p>
<p>高潮は、台風や強い低気圧が発生したときに海水面が通常より以上に高くなる現象を言います。</p>
<p>台風の被害で人命が失われる最も大きな原因は高潮です。海外で起こった大きな台風で町全体が高潮の被害にあった悲惨な光景を覚えておられる方も多いでしょう。</p>
<p>高波は、台風などの発生により、海面に発生する波が通常より高くなることです。</p>
<p>高潮と高波が重なって、海は荒れ、防波堤を超えて、海水が押し寄せてくるのです。</p>
<p>台風の強い風が海岸に向かって吹くと、海水が海岸に吹き寄せられ海面が上昇します。</p>
<p>このとき、海面の高さは風速の2乗に比例します。すなわち、通常の風速の2倍の風が海面に吹くと、海面の高さは4倍になることになります。</p>
<p>さらに湾岸の地形が狭まっていると、さらに海面も高くなります。この現象は「吹き寄せ効果」と言われています。また台風が近づき、海面上の気圧が低くなると、海面は吸い上げられ持ち上がります。</p>
<p>これは「吸い上げ効果」と呼ばれます。気圧が1ヘクトパスカル低くなると海面はおよそ1センチ高くなります。</p>
<p>わずか1センチと思われるかもしれませんが、通常1000ヘクトパスカルの気圧の海面上に960ヘクトパスカルの台風が近づくと、40センチも海面が上昇することになります。</p>
<p>さらに先に述べた吹き寄せ効果が重なると非常に大きな高潮が発生することになるのです。</p>
<p>日本列島に、気圧が低く強い台風が接近し、強い風が湾の奥に向かって吹けば吹くほど、高潮は大きくなります。台風の風は、先にも述べたとおり、中心の右側、すなわち東側の方が、風が強くなります</p>
<p>。日本の太平洋沿岸の湾は、大阪湾、伊勢湾、東京湾、土佐湾など、南に開いた遠浅の湾が多いのですが、こうした湾岸に強い台風が近づき、台風の中心が湾の西側を通過するときには、大きな高潮が起こる可能性が高まるのです。</p>
<p>また太平洋岸ばかりでなく、瀬戸内海、有明海などでも同じ現象が起こります。</p>
<p>さらに高潮が海の満潮時に重なると、さらに高潮は大きくなります。</p>
<p>高潮は非常に大きな被害をもたらす可能性の高い災害です。十分な対策が必要です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>台風の雨を知る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bo31.com/310typhoon/rain.html" />
    <id>tag:www.bo31.com,2009://7.136</id>

    <published>2009-01-07T23:11:26Z</published>
    <updated>2009-10-16T20:51:18Z</updated>

    <summary>rain</summary>
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        <name>koedo</name>
        
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        <category term="310typhoon台風に備える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bo31.com/">
        <![CDATA[<p>台風における雨は、その降雨量の多さから甚大な被害を起こすことがあります。</p>
<p>台風は、もともと積乱雲がたくさん集まったものであるため、その雨も、にわか雨のような、降り方に強弱のある雨が広範囲に降ることが特徴となります。</p>
<p>台風の場合には、1時間に100ミリを超す豪雨が降ることも珍しくありませんが、その多くは、台風の目の回りの壁のように積乱雲が取り巻いた場所で起こります。</p>
<p>さらにその眼の壁の外側にも、外側降雨帯と呼ばれる部分が台風の中心から200～600km付近に広がり、ここでは、継続的に激しいにわか雨や雷雨があるばかりでなく、時には竜巻が発生することもあります。</p>
<p>こうした降雨帯は、螺旋の形をしていることからスパイラルバンドと呼ばれ、台風の中心の移動にほぼ平行して進み、スパイラルバンドが通過する場所では大雨が降ります。</p>
<p>台風による雨には、このスパイラルバンドの雨以外にも、地形性の雨、前線による雨などもあります。</p>
<p>台風では、最大風速が強くなればなるほど、台風域内の上昇気流が強くなります。</p>
<p>そして、その結果、強い雨が降ります。</p>
<p>台風の目の位置からおよそ600キロの範囲内でこうした強い雨が降ります。</p>
<p>これが降雨帯による雨です。</p>
<p>天気図を見て、台風が移動するときに自分のいる場所がこの降雨帯に当たる場合には、特に注意が必要です。</p>
<p>降雨帯の雨は、台風が移動するときには、地形に関わらず降るのに対して、台風が移動する場所の地形に影響されて降る雨が地形性の雨です。</p>
<p>台風が日本列島に上陸すると、南寄りの暖かく湿った気流が台風の中心に吹き込みます。</p>
<p>この気流が日本列島の山地を上昇するときに山の風上側で雨が降ります。</p>
<p>これが地形性の雨です。</p>
<p>この雨も風速が強いほど強くなり、かつ南斜面の山地の傾きが急なほど雨は強くなります。</p>
<p>こうした地形の場所に住んでいる場合、特に注意が必要です。</p>
<p>天気予報を見ていると、前線という言葉が頻繁に出てきます。</p>
<p>前線とは、簡単に言うと、違う性質を持つ空気の境界のことです。</p>
<p>台風によって運ばれてくる暖かで湿った空気は、日本付近に停滞している前線を刺激し活発化させます。</p>
<p>このときに強い雨が降るのです。</p>
<p>前線が山地に沿っている場合、地形性の雨と前線による雨が重なって非常に強い雨が降る場合があります。</p>
<p>土砂崩れなどの災害も起こりやすく、厳重な注意が必要です。</p>]]>
        
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